ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1の映画評価

こんにちは!

早速ですが、ハリー・ポッターと死の秘宝を公開初日に観てきました。

今回で7作目になるハリー・ポッターの映画でありますが

今までと明らかに違う点があります。

クライマックス(最終章)である事です。

ただしこの7作目は2部構成で描かれている為、完結するには2011年の2月25日のPART2の公開を待たなければならない事をご注意願いたい。

正直、ハリー・ポッターと賢者の石(1章)から『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(6章)まで、全部観ているから言える事ではあるのですが。あまりにも長編すぎる事は懸念していました。

しかし2章目あたりから観ていて感じているの飽きさせない仕掛けです。

1章事にしっかりと、ストーリー(物語)を入れ込み、何故か疑問や紐解きのような物を残してくれる。そんな面白みがあります。

今回の死の秘宝ですが、非常に面白いの一言。

クライマックスへのスピード感は前作より一層、早く流れるものとなり。

段々と解けていくハリーポッターの過去と謎。立ちはだかる難関。3人の結束。。。

という感じですが。

実はこの最終章は映画の3D化も話にはあったのですが、今回は製作が間に合わず断念という悲しいお話もありました。

もう一つ、この映画を観る事に対しては7作目なので映画までは…とも考えていました。(そう考える人もいるはず)

ただし、このハリー・ポッターと死の秘宝。オススメです。ハリーポッターを1回でも観た事が無い人はちょっと入り込みづらいので、最低1話だけでも観ればおおよその流れがわかってしまうのも楽しみの1つ。

今回の採点は点数は100点中97点という今年の最高得点にランクインしました。

これから観ようかなと思っている方が居ましたら、是非観に行ってください一押しです。

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