バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー

今日の映画レビュー.comでは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をご紹介します。

上司のビフに頭が上がらない気弱な父と、ブヨブヨに太ったアルコール中毒ぎみの母を持つ、ロックスターに憧れる、ごく普通の高校生マーティは、友人であるちょっと変わり者の老科学者ドクの発明した車型タイムマシン『デロリアン』に乗って、30年前の過去に行ってしまいます。
過去でデロリアンが壊れてしまい未来に戻れなくなったマーティは、偶然にも自分と同じぐらいの年頃の父と母に出会います。しかも母はどうやらマーティに恋をしてしまっている様子。このままでは父と母が結ばれずに、自分の存在が消えてしまう!? マーティは30年前のドクに助けを借りようとするのですが……。
というのが、この映画のあらすじです。この映画を一言で纏めれば『エンターテインメントの最高峰』だと私は思います。とにかく面白い。この『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、Ⅲまで続編が出ているのですが、全部一気に観て欲しいです。三作すべてが繋がっています。あるワンシーンの裏側では、別の事件が繰り広げられていたりと、驚きと面白さを観る人に与えてくれるでしょう。
監督は『フォレスト・ガンプ』などで有名なロバート・ゼメキス。そして製作総指揮はあのスティーブン・スピルバーグ。主演はマイケル・J・フォックスです。
本日ご紹介させていただいた『バック・トゥ・ザ・』ですが、『とにかく面白い映画が観たい!』『つまらない映画を観て損をしたくない!』という人に是非お勧めしたい映画でした。

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