2013のベスト映画「テッド」

2013のベスト映画「テッド」

私は映画が好きでよく見る方で、2013年もたくさんの映画を見に行きました。
そんな私が2013年見た映画でオススメしたいのは「テッド」です。

この映画は主人公のジョンが子供のころ、大切にしていたテディベアのテッドに、ある日突然、命が宿り二人は共に成長して親友になっていく、という物語です。

この映画の面白いところは、ファンタジーの世界の話ではなく、現実の世界に生きたぬいぐるみが現れるというところです。
命が宿ってから、テッドは奇跡のテディベアとして、みんなのアイドルになるのです。

その後、テッドの人気も落ちぶれて、酒、女、マリファナの日々が続くようになるのです。
このリアルさが、私が面白いと思うポイントで、この手の映画だと、たいてい子供でも見られる友情の話になるのですが、

この映画の内容は大人向けでR-18指定になるほどです。

また、このテッドがそうとうの悪さをするのですが、その愛らしい見た目がギャップとなり、面白さが倍増するのです。

映画が公開された後はすごい反響でテッドのぬいぐるみが大人気になっていました。私も思わず買ってしまいました。
とにかく面白いので、映画を見て大笑いしたい人、感動したい人は、是非見てください。
現在、Huluでも無料で見れるようになっています。

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