The Usual Suspects

The Usual Suspects

今日の映画レビュー.comでは、『The Usual Suspects』をご紹介します。

ある港で大規模な殺人事件。そこから容疑者として集められた中に一番の首謀者と思われているディーン・キートンがいた。
前科もさることながら頭脳明晰な彼であれば可能ではないかという推測の元、集められる。
狭い空間に閉じ込められイラついてくる容疑者。
これといった確実な証拠がなくアタリはつけられても決定打がない警察側。

殺伐としていく容疑者の中でキートンが提案する。
「仕返しをしてやらないか?」
容疑者全員の卓越した技術を用いればそれは容易な話だった。
その話に乗る者、嫌がる者がいたがキートンが上手くまとめあげ、容疑者たちが開放されると予定通り計画が練られる。
「一度切り」
というキートンの約束に反して、仲間の一人が安請け合いしてしまう。
そこに絡んできた伝説の「カイザー・ソゼ」。
決定的な弱みを握られたキートンたちはカイザー・ソゼに従うしかなく危ない橋を渡っていく。仲間を失いがらキートンは考えた。カイザー・ソゼとは・・・。

キートンのリーダーシップに目を引かれながら、実は裏でもっと壮大な計画が動き出す。犯人は誰なのか、「カイザー・ソゼ」は何故キートンたちに絡んできたのか、わくわくする謎を持て余しながら迎える衝撃のラストとは!!

本日ご紹介させていただいた『The Usual Suspects』ですが、『スリリングな謎解きが好きな方』『予想外の展開を好む方』に是非お勧めしたい映画でした。

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